ジャケットの着こなしを考える

30代のメンズファッションで必須のアイテムといえばジャケットですね。

ジャケットといえばいろんな種類のものがあります。

80年代のロックンローラーが好んで付けていたライダースジャケット、

それからアメカジでも人気のミリタリージャケット、

そしてちょい悪おやじの時に爆発的に流行ったテーラードジャケット、

それから冬の寒い時期に大活躍するダウンジャケットですね。

ジャケットの着こなしとしては、まず内側のインナーとボトムスとの

コーディネートを考える必要があります。

ジャケットがダークないろの場合、暖色系などの明るいインナーを選ぶといいでしょう。

しかし敢えてクールさを印象付けるために、寒色系で揃えてみるのもアリです。

時と場合つまりTPOに寄って使い分けるのがファッションセンスを磨くコツです。

そしてボトムスはカーゴ、チノ、デニムとなんでもアリです。

寒色系のジャケットなら、オーソドックスなインディゴブルーのデニムでもいいですし、

ワイルドさや男らしさを演出できるカーゴパンツを吐いてみるのも良いでしょう。

それから系統を揃えることも重要です。きれいめ系のジャケットなのに、

悪羅悪羅系のインナーやお兄系のシャツを着るとバランスが悪くなってしまいます。

その辺を気をつければジャケットの着こなしは完璧ですね。

ファッションだけではモテないけど

モテるためにファッションを頑張るのは間違っていないです。

努力の方向としては正しいのですが、それだけでは決してモテる事はありません。

トークの内容だったり、顔面の良さだったり色々あります。

しかしながらファッションは相手と向き合う土俵を作る上で重要です。

土俵に立たなければ勝負することも出来ません。

そしておしゃれなファッションを指定なければ土俵に立たせてもくれない事が

多いのも、また事実であります。

女性はよくいいます。外見は気にしない。ルックスなんて関係ないと。

しかしファッションがまずいだけで冷酷に足切りしてしまうのも

そんなセリフを吐いてる人ナんです。30代男性になると、

土俵に立つ機会も減ってくるでしょう。合コンや友人の紹介など

20代の時に比べると周りも結婚しだすためか徐々に無くなってきます。

当然ながらチャンスも少なくなってくるので、成功率を高めるためにも

ある程度のハードルをクリアできるようなオシャレを心がけなければいけません。

やっぱり面倒だと考えてしまう人が多いからこそ、

そこにライバルたちとの差別化が出来るポイントに成ります。

恋愛で勝つのもビジネスで勝つのも共通のポイントはライバルとの差別化です。

生まれ持った顔や、経済力などで差別化を出すのは困難です。

整形手術はハードルが高すぎるし、収入をアップさせるのもサラリーマンでは

たかが知れてるし副業しても稼げるまでに40代になってしまいます。

一番簡単なファッションから心がけてみてはどうでしょうか。

きっと良いことがあると思います。