ジーパンとチノパン

メンズファッションを語る上で欠かせないのはボトムスです。ボトムスといえばズボンのことですが、

ジーパンとチノパンは最も多く占める割合が多いです。全体的にカッコイイシルエットで、
元々はワークウェアといってアメリカの炭鉱夫などの肉体労働者が履いていた丈夫な生地を元に
つくられたものです。チノパンも元々は軍服から出来ていて、100年以上前にあるデザイナーが
パリコレでカジュアルファッション用として出したことから一気に広まりました。そして1960年代に
日本のファッションシーンにも颯爽と登場したわけです。ジーパンとチノパンはやはりジーパンの方が
履いている人が多いようです。種類も様々でクロップドにしたり、ブーツカットにしたり
バリエーションが山ほどあるので着こなし方も様々です。時には刺繍を施してゴージャス感を出すのも
周りの人との差別化になっていいかもしれませんね。そんな感じで子供からお年寄りにまで、
親しまれているボトムスがジーパンなのです。一方チノパンはジーパンに比べるとそれほど多くありません。
見た感じは地味ですが、他のジャケットや靴などの個性を殺さないようなスタイルなので、
ファッション初心者にも比較的簡単に着こなすことが出来ます。

 

オタクファションのイケメンVSおしゃれなオヤジ

これで実際に100人の女の子に声をかけたらどっちが一番多く連絡先を

ゲット出来るのでしょうか?以前実験してみたことがあります。

イケメンには眼鏡と太めのケミカルウォッシュのジーパン、そして、

ネルシャツ髪型はボサボサでバンダナをまいてアニメプリントのTシャツです。

一歩言うオヤジは30代後半できれいめ系のファッション黒のテーラードジャケットに、

ダークブルーのジーパン、それぞれ5時間掛けて実験してみました。

そしたらオタクファッションのイケメンは全く女性から相手にされず、

連絡先を交換できたのがゼロ人です。

本人もまさかここまで反応が悪くなるのかと非常に驚いていました。

本来の彼はちゃんと結果が出せて、10人に話しかけたら3人は連絡先をゲット出来るイケメンです。

しかしダサいオタクの格好をするだけでこんなにも酷い結果になるのです。

たまに素材はすごくいいのに、ファッションが酷すぎる人がいますが、

そういう人は本当にもったいないことをしているなと思います。

ただ、3次元の女性に興味が無いだけかもしれませんので、そうであれば余計なお世話でしょうね。

そして普段野暮ったいオヤジを最大限オシャレになってもらい、実験を行った結果、

なんと6件も連絡先交換が出来て喫茶店に連れ出すこともできました。

同じ格好をしていたら圧倒的に差のある二人ですが、ファッションの優劣が、

中身の優劣を逆転させてしまったのです。

これは少し予想は出来たとしても衝撃的な結果でもあります。

ここから導き出された教訓はある程度のハンデはファッションで補えるということです。

なので30代でも40代でもファッションがしっかりしていればモテる事は可能です。

若返ることも出来ませんし、顔を福山雅治みたいな超絶イケメンにすることも出来ません。

しかし服を買って着るだけでここまで効果をだせるということは、

ファッションというのは本当に費用対効果の優れたモテるための投資先だと思います。

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